大会ルール/車輌規定/失格要件

大会ルール.jpg【参加資格】

 

アルティメット:18歳以上で2~4人でチームを組んで参加できる方。

 

アドバンスド :16歳以上で2~4人でチームを組んで参加できる方。

 

チャレンジ  :中学生以上の方で2~4人でチームを組んで参加できる方。

 

 


  1. 全部門、グロスタイムで計測しチームで走るタイムレースとする。ゴールタイムは最終走者のゴールタイムをもってチームのタイムとする。

  2. 大会コースは交通規制区間も設けるがレース中は全ての行程において道路交通法を遵守し走行しなければならない。

  3. 本大会ではパレード走行からのローリングスタート方式を採用する。
  4. 全部門においてチームはチームメンバー全員が目視できる範囲で走行しなければならない。
  5. チェックポイントでは必ずチーム全員でチェックを受けること。
  6. アルティメット・アドバンスドには途中関門がある。1関門は玖木南CP(アルティメット・アドバンスド)で14002関門は松野南小学校(アルティメット)で1430とする。関門において規定時刻までに通過できなかったチームは失格とする。
  7. 部門、チーム内にリタイアする選手が出たチームは、その人数に関係なく、フルメンバーで完走したチームの次点から着順を与える。
  8. 救助が必要なトラブルに遭遇した場合は全てにおいてその救助活動を優先するものとする。各参加者が参加者を助け、緊急時には緊急通報を最優先するとともに、最寄りのエイドやスタッフにそれを知らせることを義務とする。ただし、チーム内で解決できる軽症の場合は確認を取りそのままレースを進めることが出来る。
  9. 緊急連絡表を確認し、大会中も携帯して有事の際には即時対応が出来るように努めること。
  10. 参加者間での機材及び補給の提供は認める。エイドステーション及びメカニカルサポート等大会が準備した以外の補給は認めない。スタート時に携行した現金で自動販売機等を利用することは認める。
  11. 大会の中止は、警報の発令、または中止を余儀なくされる事象があった場合に主催者判断で決定される。この決定に対しての一切の意義は認めない。
  12. 大会コースのうち、国有林及び私有地については、参加者は大会当日以外の走行及び入林はできないので注意すること。無許可での林道走行などが発覚した場合は、出場を取り消すこととする。
  13. バイク審判はルールを守っていないチームを注意及び失格にできる権限を有する。
  14. 大会コース及びルール等は天候その他の理由により変更する場合がある。この変更に対しての一切の意義は認めない。
  15. パンク修理に対応できる機材および工具、ヘルメット、グローブ、携帯電話、補給食などの必要装備品を必ず所持すること。

 


 

 

○申込規約

 

自己都合による申込み後の登録内容の変更、キャンセルはできないものとし、申込受付後はいかなる場合も参加費の返還はしない。

年齢・性別の虚偽申告・申込み本人以外の出場(不正出場)は認めない。発覚した場合は出場を取り消すものとする。

地震・風水害・降雪・事故等による中止による参加料の返金はしない。

大会出場中の画像・映像・記事・記録等の肖像権及び、テレビ・新聞・雑誌・インターネット等へ掲載に係る権利は主催者に属するものとする。

本大会に関連して収集する個人情報(氏名・住所等)については大会運営のために利用する他、次年度大会の案内等にのみ利用するものとする。

 

 

 

車輛規定.jpg

  1. 人力のみで駆動されるフリーホイール式のマウンテンバイクで、正常に作動する前後独立したブレーキがそれぞれに装着されていること。

  2. ハンドルバーおよびステムは危険性の無い形状で、その先端はキャップなどでしっかり塞がれていること。

  3. 本大会の競技に使用する自転車は日本自転車競技連盟の定める競技規則に準じる。

  4. バックミラー、カゴ、スタンド、泥除け、荷台、錠など競技に不要で危険を及ぼす可能性のある部品は取り外すこと。

  5. 一般公道を走るため、使用するマウンテンバイクは前照灯、後尾灯など道路交通法に定められた機材を参加者の責任において装備する。

  6. レースに耐えうる自転車で、事前に十分整備されていること。

  7. シクロクロスバイク、ルック車などでは参加できない。 

 

失格要件.jpg

 

レース中チームで一緒に走らなかった選手

レース中要救護者に対し必要な救助等をおこなわなかった選手

レース中ゴミを捨てた選手

条件を偽って参加した選手

競技規則に違反、また審判及び役員の指示に従わなかった選手

規定の時間を超えて関門に到着した選手及び最終制限時間を超えた選手

ゼッケンを着用しなかった選手

必要装備品を携帯しなかった選手

自然保護に違反する行為があった選手

10

不正行為があった選手

11

罵声暴言等不適切な言動があった選手

 

 ※実行委員会が全ての事項を監視することは不可能なので、参加選手がマーシャルとなり、失格事項に値する選手の申告制度を適用する。