注意事項

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1 走行方法について

 ○全部門、セルフディスカバリー、自己安全管理の方法として、241組で走行するものとします。チームで協力し合ってゴールを目指すことが義務づけられたレースです。


2 コースの設営について

○コースには適宜、白色コーステープを設置しています。

○分岐や交差点には、白色コーステープ3本組を、分岐を右折する場合は右側に、左折する場合は左側に、分岐手前1箇所、分岐地点に1箇所、計2か所設置しています。さらに分岐を曲がった先に1本のコーステープがあります。

○落石や倒木、路肩崩壊など走行上、最重要危険箇所には赤色コーステープ3本組を危険個所手前2箇所及び現場に設置しています。最大限減速し確実に停車出来るスピードで安全を確保し通過してください。

○玖木林道のリバークロスポイントにおいて、水深40cm以上の場合は、迂回路を使用します。 

  

3 補給及びチェックポイントについて
○補給の行えるフィードポイント、チェックポイントを次の箇所に設置します。ただし、補給食等は最低限とするので、基本的に各自で用意するものとします。
①目黒林道FD(アルティメット・アドバンスド・チャレンジ)
②松野南小学校FD(アルティメット・アドバンスド・チャレンジ)
③日見須FD(アルティメット・アドバンスド)
④玖木FD(アルティメット・アドバンスド)
⑤西谷FD(アルティメット)
⑥鹿のコルFD(アルティメット・アドバンスド)

4 安全対策について
全部門241組で走ることを義務づけます。これは、チームで自己の安全を確保するための措置です。
○大会中は、参加者自身もマーシャルとしての機能を果たしていただきますが、本部スタッフもコース内をマーシャルとして巡回します。
○補給は各自の責任とします。主催者側でも準備しますが、特にアルティメット・アドバンスド部門は1,000cal程度の補給食と1ℓ程度の水分を携行してください。
○緊急連絡表を事前に確認し、また、大会中も携帯し、有事の際には、即時対応が出来るように務めて下さい。

5 装備品など
○パンク修理等トラブルに対応できる機材および工具
○ヘルメット、グローブ(必ず着用してください。)
○アイウェアの使用を強く勧めます。
○携帯電話(緊急時等の連絡用)ドコモが比較的繋がり易いです。
○最低限のフィードは準備しますが、完走するに耐えうる補給は携行して走行して下さい。 

6 お勧めする装備
万が一の怪我に対応できるファーストエイドキット(ガーゼ、止血帯、包帯など)がチームで一つあれば安心です。
○ホイッスル(万が一の時、助けを呼ぶ手段の一つとなります。)